雨が多く降った後の注意

トイのそばにこんなものありませんか?
フタを外した雨水浸透桝の画像です。

環境との関係

 最近は時間や場所が本当にピンポイントで豪雨となることがあります。私は気象の専門家ではありませんので、詳しいことはわかりかねますが、なんとなく地球の空気環境とエネルギーの消費の仕方に関係しているように思えてなりません。エネルギーを上手に使う環境を作れるよう家づくりを進めていければと常に願っています。

 さて、この多くの雨が降った時に気を付けていただきたいと思いだしたことがありましたので記載しようと思います。

雨水マスのフタに注意 

地域によっては雨水は地面の中に浸透させることを推奨(もしくは規制)する地域があります。これは地域の下水施設の処理能力も含めたもので、なかなかむつかしい問題なのですが、それはそうと、敷地内の地中に浸透させようにも一気に降った雨はしみこむことが出来ずに水たまりができます。同様に屋根に屋根に降った雨は樋(トイ)を通じて浸透桝(しんとうます)と言われる敷地内の浸透設備に流れ込みます。ですがここでも浸み込み切れず雨水があふれかえる寸前までたまってしまいます。やがて雨はやみますが浸透しきれずたまったままの雨水が浸透桝のフタを浮かび上がらせ、不安定な状態になっていることがあります。ここに子供が誤って乗ったりすると不安定なフタはクルリと反転して足がマス中に落っこちることがあります。大人でも足を怪我したりする可能性は十分にあります。ぜひ一度雨上がりの自宅の周りの雨水用のマスがどうなっているか見てみてください。お子様にいるご家庭では合わせて注意喚起をお願いできれば幸いです。

 

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不動産屋でも、FPでもない、建築士の視点から、それも住宅展示場で住宅の設計を20年以上にわたって経験してきた、知見に基づいてサポートさせていただきます。これから家を建てる皆様には、メーカーを上手に利用してよりよい家を建てていただき、永く幸せになってほしいと願っています。この立川から全国に向けて発信していきます! 

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自分の成長を
  感じてしまいました。

全く知識がなく何から相談を・・・と思っておりましたが、だんだん話が通じるようになる成長を感じることが出来ました。今では専門家のような言葉の使い方が出てしまいます!おかげでメーカー担当者との話はとてもスムースでした。ありがとうございます。

わかりやすくて
   助かりました!

突然のご連絡でしたが、高松さんが優しくサポートしてくださり助かりました!知人にもぜひお勧めしようと思います。